あいさつ                校長  関 哲也

 

 本校は、平成29年度に開校120周年を迎えた歴史と伝統ある学校です。江戸文化と下 町情緒あふれる亀戸の地にあり、地域の方々がいつも学校を温かく見守り、支援してくださっています。PTAや学校支援本部「一亀をおうえんし隊」はもちろん、教育振興会と同窓会 も支援団体としてあります。まさに、学校・家庭・地域が三位一体となって子どもを育てて いる学校です。

 

 本校の特色ある教育活動の一つに交流活動があります。その中心にあるのが、年間を通じ て日常的・計画的に行われる1年生から6年生までを縦割り班にした「なかよし班活動」と、2年間にわたり継続的に交流する、併設幼稚園の4歳児と4年生、5歳児と5年生の交流活 動です。これら様々な交流を通じて、思いやりの心が育まれています。また、外国人転入生 も多く、「ダイバシティ」を合言葉に、多様性を認め合う教育にも力を入れています。

 

 開校120周年を機に、教育目標の具現化に向けて、目指す児童像「いちかめの子」を設定し、知・徳・体のバランスのよい児童の育成を目指しています。

   「いちかめ」の子

   い … 命を大切にする子 

   ち … 知恵のある子  

   か … 体を鍛える子  

   め … 目当てをもつ子

 

 

更新日:2018年08月31日 15:52:50