【タイトル】

3月14日の給食

【本文】

今日の献立 ・ピザトースト ・クリームシチュー ・ドレッシングサラダ ・牛乳 日本では、まだ食べられるのに、賞味期限切れや食べ残しなどで捨てられている食品があります。このように捨てられている食品を「食品ロス」といいます。 みなさんが食べている食品は、例えば農作物の場合、種をまいて肥料をやったり、草取りをしたり、収穫までに農家の人が多くの手間をかけて作っています。また、農作物が育つためには、太陽や土や水など多くの貴重な資源があって、収穫できるのです。食べ物を捨てるということは、このように、生産者の労力や、貴重な資源を無駄にしてしまうことにもつながります。 食品ロスを少しでも減らすように、食べ残しをしないなど、ひとりひとりができることを考えてみましょう。 (給食委員会の放送より)


【添付ファイル】

3.14.jpg

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。