【タイトル】

1月27日の給食

【本文】

【今日の献立】 ・ごはん ・くじらとじゃがいものマリアナソース ・せんキャベサラダ ・白菜とベーコンのスープ ・牛乳 全国学校給食週間2日目は「タイムトラベル給食 昭和30年ころの給食」をテーマに、給食を作りました。 昭和20年後半~30年ごろは、お肉が高級品だった時代。 代わりに食べられていたのは「くじら」でした。 くじらの竜田揚げなど、一亀小のこどもたちのおじいさん、おばあさん世代の中には食べた方もいらっしゃるかもしれません。(実際、こどもたちの中には、おじいさん・おばあさんから昔食べたよと、お話をしたと報告してくれる人がいました。) 今ではくじらの方が食べる機会がなくなりました。 くじらを体験してもらう、しかし食べなれないくじらを、こどもたちが食べやすく調理した方がいいなと悩んだ結果、くじらのマリアナソースにしました。 こどもたちの好きなフライドポテトと一緒に、ケチャップベースのソースであえました。 にんにくをたっぷり使い、くじら特有のくさみを消し、かつガッツリとした味にしました。 こどもたちの中には、最初はくじらっておいしいの?食べても大丈夫?と、なかなか食べない人もいましたが、食べてみるとおいしい!お肉みたいなどと、よく食べてくれました。


【添付ファイル】

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